覚醒のバターコーヒー

脳に染み入る
覚醒のバターコーヒー

バターコーヒーを飲むきっかけ

最初は、グルテンフリーから、普段食べているものが、気になり始めました。というのは、私の家系は、糖尿病になりやすい体質のようです。祖母も糖尿病について、いろんな本を読んでいたようです。私自身、糖について、あまり、気にしていなかったのですが、年齢と共に、食後、眠くなり午後からの仕事が辛くなってきました。この状態が、糖尿病予備群で、血糖値スパイラルに陥っているのです。

グルテンフリーで、パンやパスタを食べなくなった代わりに、お米にシフトしていました。このお米が、糖質が高いのは知ってはいても、実際、意識して少なくしようとは、思いませんでした。卵ごはんとか、おにぎりは、手軽で私の空腹を簡単に満たしてくれます。

ご飯は、本当においしいです。それに変わる何かがなければ、ご飯を減らすことはできないのです。そんなときに、知人からバターコーヒーのことを聞き、試してみました。毎朝、ブラックで飲んでいるアンドロメダエチオピアコーヒーです。これにグラスフェッドバターとココナッツオイルを入れて、作ったバターコーヒーは、ほんのり甘く、まろやかなお味でした。飲んでしばらくすると、ボンヤリしていた頭が、スキッとしてクリアになり体が熱くなりました。エネルギーが、体にみなぎる体感でした。「朝食代わりに、これなら、いいに決まっている。」と。それから、バターコーヒーライフが始まりました。

しかし、2週間くらい飲み続けていると、ムカつき、気持ち悪くなり、どうしたものかと、しばらく中断することにしました。いろんな本を読んできると、「ケトン体」ということを知りました。何でも、赤ちゃんのときは、ケトン体で、オイルでエネルギーに変換しているそうです。成長とともに、炭水化物を取りはじめ、糖でエネルギーに変えていける体質になっていくようです。ケトン体については、賛否両論で、その人の体質にもよるので、何とも言えません。朝、摂取しているオイルが消化不良と感じ、バターとココナッツオイルの量を調整しながら、バターコーヒーを続けました。

お昼のランチタイムまで、間食はしないというのが、基本のようですが、バターコーヒーだけは、少し、気持ち的に満足しないので、バターコーヒーの後に、もう一杯、二番コーヒーを淹れて楽しみます。

アレンジコーヒーを飲みます。MCTオイルと、シナモンを入れて、これもバターコーヒー同様、乳化するまで、よく、撹拌させます。これにプロテインを入れると更に、タンパク質を摂取できます。

コーヒーゼリー
二番コーヒーでコーヒーゼリーを作ります。これは、翌日分です。前の日に仕込んだコーヒーゼリーに、オリーブオイルとお気に入りのお塩で頂きます。

午前中、頭がスッキリするので、仕事もはかどり、仕事に集中できるので、あっという間に、ランチタイムになります。何と、すばらしいことか!
2016年から毎朝、欠かさず飲み続けています。

覚醒のバターコーヒーとして、2017年から宇宙樹カフェの定番メニューになりました。もちろん、コーヒーは、野生100%のリム「アンドロメダエチオピアエチオピアコーヒー」です。